虫が苦手な人にとって家の虫対策は必須です!
特にひとり暮らしの方は、自分で対処するしかないのですごく不安ですよね?そんな虫の不安を解消するには“事前の予防と対策”がとても重要になってきます。
そこで今回は、超虫嫌いな私が実際に行っている「誰でもできる虫対策」を紹介します。
虫を入れない“家中の対策”
虫対策の基本は、家の周りにいる外の虫をブロックすることです。
たくさんの虫対策ツールが販売されているので、フル活用して家の中を守りましょう。
★窓・網戸・玄関には「虫こないアース」
窓や玄関は、閉めていても隙間から小さな虫が入ってきます。
「虫こないアース」は1プッシュすると霧吹きのように広範囲に広がるスプレーで、窓や網戸、玄関の外側などに数プッシュしておくだけで、数か月間虫よけ効果が持続します。
★通気口・換気扇・レンジフードには「フィルたん」
空気の通り道は小さな虫も通れてしまいます。
各部屋の換気口、台所のレンジフード、トイレ・浴室の天井の換気扇も油断禁物です。
「フィルたん」は各場所に貼り付けるフィルターです。さまざまな場所用のラインナップがあり、ただ貼るだけで完成!
虫の侵入を防ぐだけではなく、換気口がほこりで汚れるのも防いでくれるので一石二鳥です。
★家中の空間には「イヤな虫ムエンダー」
室内全体を虫が嫌がる空間にしてくれる「イヤな虫ムエンダー」。
家の窓を閉め切って、各部屋の四隅にスプレーするだけで部屋全体に成分が広がり、虫を追い出してくれます。
見えない場所に潜む小さな虫の予防にもなるので、定期的にスプレーすると安心です。
私の家では目に見えないくらい小さな「チャタテムシ」という虫が大量発生したことがあり絶望しましたが、このスプレーを使ってしばらく様子をみると、気がつけば一匹も見なくなりました。
小さな虫に悩む人には特にオススメです。
虫を連れこまない“生活習慣の工夫”
虫は生活の中のちょっとした油断で発生します。
次のことに気をつけて過ごすと家の虫を減らすことができますよ!
★紙ごみ・段ボール・生ごみを放置しない
湿気、紙、食べ物の匂いは虫の大好物。
段ボールはゴキブリやチャタテムシなどの温床になりやすいので要注意です。
雑紙や段ボールは家の中に長く置いておきがちですが、定期的に処分しましょう。
生ごみは放置するとすぐにコバエがわきます。夏は特にしっかりと袋をしばって保管し、こまめに捨てましょう。
★帰宅時に服・髪・買い物袋をはらう
外で体や髪の毛、持ち物に虫が止まることは少なくありません。
そのまま家に入ると虫まで連れてきてしまうので、家に入る前に服や荷物を揺らしたり頭を振ったりして、しっかり虫をはらってから家に入りましょう。
★玄関に鏡を置いて全身チェック
できる限りで構いませんが、玄関に鏡がある場合には、帰宅時に身の回りに虫がついていないか鏡でチェックしてから中に入ると安心です。
私はこの玄関チェックで背中や買い物袋に虫がついているのを発見し、そっと家の外に戻ってはらうのに成功したことが何度もありました。
家で虫を見つけたときの対処法
どれだけ対策を頑張っても、残念ながら虫の発生は完全に0にはなりません。
虫が出現してしまったときは、勇気を出して取りましょう。
★飛ぶ虫・足の速い虫はガムテープが最強
ティッシュで取る、袋で取るなど、やりやすい方法で取るのが1番ですが、私のオススメはガムテープです。
メリットは
・一度くっつくと逃げられることが少ない
・つぶさなくて済むから、壁など取った場所に跡が残らない
・ガムテープを長めに切れば、手を虫に近づけずに取れる
ことです。
天井に止まっている虫は、長い棒の先にガムテープの輪をつけて捕獲することもできます。
★飛ぶ虫を見失ったら、部屋の電気を消してテレビだけつける
飛んでいるハエや蚊などを見失うと怖くて見つけるまで眠れなくなることもありますよね。
そんなときは部屋を暗くして、テレビだけをつけてみてください。
光に集まる習性がある虫は多いため、テレビに集まりやすくなります。
まとめ
虫対策は、するとしないでは大きく違います!
私はこの記事で紹介した全てのことを実行するようになってから、本当に虫が気にならなくなりました。
ポイントは、とにかく
・外からの侵入ルートをふさぐ
・室内を虫にとって嫌な空間にする
・虫を持ち込まない、増やさない
ことです。
これを徹底すると、5ミリ以上の大きな虫はほぼ入ってこなくなり、大の虫嫌いの私でも快適にひとり暮らしができています。
今回紹介した予防対策は、作業自体がとても簡単で、1度やってしまえば数か月以上(ものによっては1年)効果が持続するので、本当にラクチンです。
虫が苦手な方はぜひ実践してみてください!
