一人暮らしは自由で気楽な反面、何かあったときに頼れる人がいないという心細さもあります。
どれだけ気をつけていても、一瞬フリーズしてしまうような恐ろしい現象に出くわすことも…!?
今回は、私が一人暮らしをして実際に体験した、恐ろしい出来事を紹介します。
これから一人暮らしを始める方は、ぜひ読んで心構えや安心につなげてもらえたら幸いです!
第3位:小さい虫の大量発生
一人暮らしで必ず直面する“恐怖”といえば、虫問題。虫が苦手な人はかなり不安ですよね?
私はアリですら怖いほどの虫嫌いで、一人暮らしを始めるときに1番気合いを入れたのが虫対策でした。
できる対策は全てやりましたが、それでもやはり出るときは出ます。
中でも苦労したのが「チャタテムシ」。
よく見ないとわからないくらい小さい虫で、床のすみっこや窓ぎわ、台所の引き出しの中、トイレや洗面所などあらゆるところに発生しました。
1匹見つけてしまうと無数に見つかり地獄です…本当に対策したほうがいい!
私は「イヤな虫 ムエンダー」を使って撃退しました。
効果は即日ではなく“気づいたら1匹もいなくなっていた”という感じなので、早めに使って予防するのがオススメです。
虫の対策と対処法については別記事でまだまだ詳しく紹介していますので、虫嫌いな方はぜひ参考にしてください↓↓
【家の虫対策】一人暮らしでも安心できる最強の予防と対処法
第2位:玄関の人感センサーライトが勝手についた時
これは本当に怖かったです。明らかに自分は通っていないのに、玄関のライトが突然ついたのです。
誰もいないかを確認しに行くのも怖いし、確認しないで放置するのも怖いし…
おそるおそる玄関の鍵はかかっているか、物音はしないか、誰も入った気配はないかを確認しました。
結局無事でしたが何かあったらどうしようかと、すごく怖かったです。
調べたところ、人感センサーは風の流れや温度の変化、小さな虫などの動きにも反応するらしく、誰も通ってないのに勝手にライトがつくことはあるみたいです。
これを知っておくと少し安心ですね!
とは言え、その後も2,3回、勝手にライトがついたことがありましたが、もしものことを考えるとやはり怖かったです…。
第1位:食べてないのに“米粒”が落ちていたこと
私が経験した中で最も怖かったのはこれ。
帰宅して何か踏んだ?と思ったら、足の裏にくっついてきたのは米粒。
何が恐怖かって、私は家で米を食べる習慣がなく、ここ数日お弁当やおにぎりも家に持ち込んでなかったのに、乾燥もしていない新鮮な米粒をネチョっと踏んだから。
「え、誰か入った…?」と思考がフリーズし本気で鳥肌が立ちました。
本当に誰かいると疑い、クローゼットの中やベッドの下まで探し、お風呂の天井裏まで疑い管理会社に電話して聞いたくらいです。
数日間変化がないまま時が過ぎ、なかったことにしよう、忘れようと思っていたとき、奇跡的に真相が解明されました!(多分)
米粒だと思っていたものは恐らく米ではなく、コンディショナーの塊だったのです。
お風呂でたまたまコンディショナーに混ざった塊を見つけたとき、その小さな塊が米粒そっくりだったのです。つぶしてみると踏んだときと同じくネチョっとしたので確信しました!
きっとお風呂場に干していた洗濯物を取り込むときに、コンディショナーボトルの先についていた塊が洗濯物について、床まで運ばれてきたのだと思います。
勝手に怖がって勝手に解決したという笑い話になって本当に安心しましたが、身に覚えがないことが起きたときの恐怖は鳥肌モノでした。
まとめ:一人暮らしは“自分以外の気配”を感じる瞬間が一番怖い
誰かと一緒に住んでいれば自分に心当たりがないことも、「きっと誰かがやったんだろう」と特に気にしませんが、一人だと「誰かいる…?」ととても怖くなります。
私が経験したような防ぎようのない自然現象もありますが、少しでも安心材料になるように、普段から戸締りは忘れないよう気をつけて過ごしましょう!
今回は「怖かったこと」についての紹介でしたが、一人暮らしは夢もいっぱいです!
私自身も怖いことより快適なこと・良いことの方が多かったです。
これから“ひとり暮らし”を始める方は、ぜひ防犯・防虫に気をつけながら新生活を楽しみましょう!
